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マナビライト​LINK for School — 高校向け教育連携プログラム

届けたかった教育が、
届く。

学校が本当にやりたい教育を、一緒にカタチにします。
人が足りなくても、専門家がいなくても、諦めなくていい。
全部でも、足りない部分だけでも——マナビライト​LINK for Schoolは、学校に寄り添い、共に動きます。

高校の教室に、オンラインで専門の教師
学校のプログラムとして、専門の教師が入る。
OUR BIGGEST STRENGTH

全国の専門教師が、
どこの学校にも届く。

マナビライトの最大の強みは、全国に広がる専門教師のネットワークです。地方の学校だから生物の教員が確保できない、探究の専門家がいない——そういった状況に対して、全国から最適な教師をオンラインでアサインします。都市部の進学校と同じ質の指導が、日本全国どこの学校でも受けられます。
教師の選定・マネジメントはすべてマナビライトが行います。学校に採用・管理の手間はかかりません。

オンラインで指導する専門教師

全国に広がる専門教師

理科系生物・地学・物理の専門教師専任教員がいない学校の科目補完に対応
文系世界史・地理・倫理・情報の専門教師開講できていない選択科目を担当
総合型総合型選抜・推薦入試の専門家専門学習から面接・出願まで一貫指導
探究探究学習ファシリテーターテーマ設定〜発表まで個別コーチング
受験大学受験(一般・共通テスト)専門教師生徒ごとの個別カリキュラムで対応

本部が学校の状況に合わせて最適な教師をアサインします

HOW WE WORK

全部でも、
足りない分だけでも。

マナビライト​LINK for Schoolは「学校のプログラムの一部」として動きます。すでにある授業や体制はそのまま。学校が手薄になっている部分だけを、専門教師が担当します。外部委託ではなく、学校の中に入るパートナーです。

3つの使い方

CASE 01

足りない部分だけ補う

1科目・1領域からの部分的な連携が可能です

CASE 02

全部まるごと任せる

学校のプログラムとして丸ごと組み込む形にも対応

CASE 03

学校側の負担はほぼゼロ

月1回30分の確認MTGと生徒情報の共有だけ

学校の状況に合わせて、組み合わせも自由です

WISHES / 4

「学校でできたら
いいのに」と、
思い続けてきたこと。

総合型

総合型選抜で生徒の可能性を広げたい。志望理由書の添削も面接練習も、一人ひとり丁寧にやってあげたい。

科目拡充

生物や世界史など、生徒が選びたい科目をもっと増やしてあげたい。選択肢の幅を広げてあげたい。

探究

探究の時間を、生徒が本当に深く考えられる場にしていきたい。問いをもっと掘り下げる支援をしてあげたい。

受験対策

大学進学を目指す生徒を、万全のサポートで送り出してあげたい。一人ひとりに合った受験対策をしてあげたい。

ANSWER

その想いに、
マナビライト​LINK for Schoolが応えます。

専門の指導を、学校のプログラムとして届ける仕組みがあります。

RECOMMENDED FOR

規模も形態も問いません。

こんな状況に心当たりがあれば、きっとお役に立てます。

面接の練習をする高校生
大学受験対策

総合型・推薦での合格実績を、
もっと伸ばしたい

一般入試の対応は手厚いが、総合型・推薦の個別指導までは教員の手が回っていない。探究の質ももう一段上げていきたい学校に。

→ 総合型対策と探究サポートを組み合わせた連携が可能です

山のふもとの地方の高校
地方 全日制高校

科目の選択肢を増やして、
生徒の進路の幅を広げたい

理科・地歴・情報など、専任教員がいない科目を生徒に開放したい。また総合型選抜にも挑戦させてあげたいが、個別対応まで手が回っていない学校に。

→ 科目補完+総合型対策を組み合わせた連携が可能です

自宅でオンラインの指導を受ける高校生
通信制高校

大学進学を学校の強みにして、
他校との差別化を図りたい

進学を希望する生徒はいるが、受験対応の体制が整っていない。「進学サポート付き」を学校の売りにして、入学者確保にもつなげたい学校に。

→ 進学プログラムとして丸ごと組み込む形で連携します

PROGRAMS

全部まとめて導入する
必要はありません。
どれか1つから、
始められます。

01

総合型選抜・推薦入試対策

  • 〈指導〉生徒が興味を持つ分野の専門学習指導
  • 〈出願〉志望理由書・自己推薦書の個別添削
  • 〈面接〉模擬面接 → フィードバック → 改善サイクル
  • 〈その他〉小論文・GD・プレゼン対策。高1・高2の早期スタートにも対応

合格実績の蓄積が学校の進学PRの柱へ

学校側の対応:リスト共有のみ

02

探究学習サポート

  • テーマ設定〜調査〜考察〜発表まで個別コーチング
  • 学校の授業進度に合わせてマナビライトが設計・実施
  • 探究成果を総合型選抜の出願材料に活かすブリッジ指導

探究の質向上が学校の教育力アピールにつながる

学校側の対応:月1回の情報共有のみ

03

教科補完サポート

  • 対象科目:生物・地学・世界史・地理・情報・倫理 等
  • 学校の授業カリキュラムに合わせた進度で指導
  • 定期試験・共通テスト・二次試験対策まで一貫対応

「この科目も選べる学校」として保護者・受験生への訴求に

学校側の対応:リスト共有のみ

04

通信制 進学プログラム

  • 進学プログラムとして学校カリキュラムに組み込み
  • 初回アセスメント → 完全個別カリキュラム設計 → 定期見直し
  • 一般入試・総合型選抜・推薦入試まで生徒の目標に応じて設計
  • 保護者・担任への月次レポートで三者連携

「進学コース完備」として入学者獲得の訴求点へ

学校側の対応:連絡窓口の指定のみ

FOR HIGH SCHOOLS

こんなお悩み、
抱えていませんか?

地方の高校では、進学実績の向上や生徒募集において「何から手をつければいいかわからない」という声を多く耳にします。マナビライト​LINK for Schoolは、そんな学校の状況に寄り添い、一緒に考えるパートナーとして支援します。

総合型選抜・推薦に
対応できていない

入試改革で求められる「探究・志望理由書・面接」の指導ノウハウが学内に蓄積されていない。

学校の魅力を
うまく伝えられない

独自の強みはあるはずなのに、保護者・中学生への発信方法が定まらず、情報が届いていない感覚がある。

進路指導の教員が
手一杯で回らない

担当教員が少なく、一人ひとりの生徒に向き合う時間も余裕もない。外部のサポートを求めたいがどこに相談すれば…。

生徒数が年々減って
いる気がする…

少子化・都市部への流出で、地元の中学生に選んでもらえる学校づくりをどう進めればいいかわからない。

地方にいると
情報が入りにくい

最新の入試動向や他校の取り組みが把握しにくく、教員研修やネットワーク形成の機会も都市部より少ない。

何から始めればいいか
わからない

課題は感じているのに、優先順位のつけ方や具体的な施策の組み立て方がわからず、動き出せずにいる。

MANABIRIGHT APPROACH

「どうすれば
いいか」を、
一緒に考えます。

マナビライト​LINK for Schoolは答えを押しつけるのではなく、学校の状況・課題・リソースを丁寧に伺った上で、その学校に合ったプランをともに描くコンサルティングを行います。

探究の発表をする高校生たち
USE CASES

実際の活用例

どう連携して、何が変わったか。具体的にご紹介します。

地方 全日制高校

総合型選抜に挑戦させたい生徒がいるが、個別の添削・面接練習が担任の大きな負担になっていた。

マナビライト​LINK for Schoolの動き方

受講生徒リストを共有するだけで、専門教師が生徒ごとに専門学習・志望理由書・面接を一貫指導。担任は月次レポートで進捗を把握するだけでよい体制に。

学校が得るもの

対応できる生徒数が大幅に増加。
総合型の合格者が出始め、翌年から「総合型も強い学校」として進路説明会でアピールできるようになった。

通信制高校

総合型で大学進学を目指す生徒がいるが、好きなことはあっても「それを受験にどう使うか」がわからない状態だった。

マナビライト​LINK for Schoolの動き方

興味分野の専門学習から着手。「この分野を本当に深く知る」ことを先に積み上げ、そこから志望理由書・面接へ。高2の春からスタートし、約1年かけて仕上げへ。

学校が得るもの

面接で自分の言葉で語れる状態になり第一志望に合格。
「通信制でも総合型で有名大学に合格できた」という実績が、学校の広報に使える事例になった。

進学校

探究の授業はやっている。でも生徒の問いをもう一段深めてあげたい場面で、授業時間では対応しきれない。

マナビライト​LINK for Schoolの動き方

学校の探究授業の進度に合わせて、放課後にオンライン個別コーチングを設計。担当教員と月1回情報共有し、授業と個別コーチングが連動する形を構築。

学校が得るもの

発表の質が上がり担当教員の評価が高まった。
探究成果を総合型選抜の出願材料として使えた生徒も出てきた。探究の充実が学校の差別化として機能し始めた。

通信制高校

大学進学を希望する生徒が増えているが、受験対応は担任の個人サポートに頼っていた。

マナビライト​LINK for Schoolの動き方

「進学サポートプログラム」として学校に組み込み。入学時にアセスメントを行い、生徒ごとの個別カリキュラムを設計。月次レポートで学校・保護者・生徒の三者が状況を共有。

学校が得るもの

進学実績が生まれ、「大学進学も目指せる学校」として入学パンフレットに掲載できるように。
保護者からの問い合わせで「進学サポートが決め手だった」という声も出てきた。

地方 全日制高校

理科の専任教員は化学のみ。生物を学びたい生徒に選択肢を与えたかった。

マナビライト​LINK for Schoolの動き方

生物専門の教師をアサインし、学校の時間割に合わせたオンライン個別授業を設計。定期試験・共通テスト対策まで一貫して担当。学校は受講生徒のリストを共有するだけ。

学校が得るもの

生物選択の生徒が安心して受験に臨める環境が整い、「生物も選べる学校」として保護者への説明がしやすくなった。
翌年の受験生への訴求にもつながっている。

WHY LINK FOR SCHOOL

マナビライト​LINK for Schoolの、
6つの特長

01

全国の専門教師が、すぐに動ける

02

学校のプログラムとして使える

03

月次レポートで、状況が見える

04

本部が品質に責任を持つ

05

総合型の「本質」から逆算している

06

1モジュールから試せる

HOW IT WORKS

導入までの4ステップ

無料相談

学校の状況をお聞きし、最適なプログラムをご提案(オンライン30〜60分)

学校がすること:日程調整のみ

導入準備

担当教師のアサイン・生徒情報の共有・キックオフMTG(〜1ヶ月)

学校がすること:情報共有のみ

運用開始

指導開始

学校がすること:月2時間以内

継続・拡張

成果の振り返り・改善提案・翌年度のプランを共同設計

学校がすること:四半期ごとの確認

まずは1プログラム・少人数からの試験導入も可能です。

VOICES

生徒の声

地方に住んでいても、都市部の生徒と同じレベルの総合型対策が受けられました。自分の興味分野を深く学んでから面接に臨んだので、聞かれたことに自信を持って答えられました。
総合型選抜立教大学 経営学部 合格 中里 悠太さん(兵庫県)
学校では総合型の個別対応をしてもらえる環境がなかったのですが、マナビライト​LINK for Schoolのおかげで志望理由書から面接まで丁寧に見てもらえました。学校が用意してくれたサポートなので安心して使えました。
総合型選抜中央大学 文学部 合格 鈴木 美波さん(神奈川県)
通信制なので受験対策を自分で全部やらないといけないと思っていました。でも学校が進学プログラムを用意してくれていて、自分のペースに合わせた個別カリキュラムで取り組めたのが大きかったです。
通信制 進学青山学院大学 地球社会共生学部 合格 白石 葵さん(愛知県)
FAQ

よくある質問

稟議を通す際に聞かれそうなことを先回りしてお答えします。

費用はどのくらいかかりますか?

プログラムの種類・生徒数・実施頻度によって異なります。まずは無料相談でご状況を伺い、学校専用のプランと費用感をご提示します。1プログラム・少人数からの試験導入も可能です。

既存の授業や体制と干渉しませんか?

学校の授業カリキュラムや進度に合わせて設計します。担当教員との月1回の情報共有をもとにマナビライトが調整するため、既存の体制を変える必要はありません。

生徒への説明はどうすればよいですか?

学校のプログラムとして提供する形をとるため、「学校が用意したサポート」として生徒に案内いただけます。説明資料のひな形もご提供します。

途中で合わなかった場合はどうなりますか?

指導に満足いただけなかった場合は全額返金制度をご利用いただけます。担当教師の変更やプログラム内容の調整にも柔軟に対応します。

学校側の事務負担はどのくらいですか?

月あたりの運用工数は2時間以内を目安に設計しています。スケジュール管理・進捗把握・レポート作成はすべてマナビライトが対応します。

地方の学校でも対応できますか?

オンラインを基本としているため、全国どこからでも都市部と同質の指導を受けられます。全国教師ネットワークがあるため、どの地域の学校にも専門教師をアサインできます。

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