保護者世代の入試と、何が違うのか
総合型選抜・推薦入試は、学力試験の点数だけでなく、志望理由書・面接・小論文などを通して、これまでの経験や「学びたい」という気持ちまで含めて評価する入試です。文部科学省の調査では、大学に入学する人の半数以上が、総合型選抜・学校推薦型選抜で入学しています。入試の全体像は、総合型選抜/推薦入試とは(マナビライトのサイト)でご覧いただけます。
特別な実績がなくても受けられますか
特別な人だけの入試ではありません。大学が見ているのは、実績の派手さより、入学してからも学び続けられるかどうかです。何に興味を持ち、どう考えて動いてきたか。ふだんの高校生活が、そのまま強みになります。
評定が高くないのですが
評定は多くの大学で見られますが、使われ方は大学ごとに違います。出願資格の最低ラインとして使う大学もあれば、点数にして合計に含める大学もあります。評定が高いほうが有利ではありますが、合否が評定だけで決まるわけではありません。志望校の募集要項で、評定の扱いを確かめることからはじめましょう。
やりたいことが決まっていなくても大丈夫ですか
大丈夫です。「やりたいことが見つからない」いまが、はじめどきともいえます。マナビライトでは、教師との対話を通じて、やりたいことを見つけるところから、一緒に進めます。
いつからはじめれば、間に合いますか
早くはじめるほど、準備の幅は広がります。出願は、総合型選抜なら9月以降と、一般入試より半年ほど早く動くためです。高3からでも、残された期間から逆算すれば、十分に間に合う進め方があります。高1・高2のうちからはじめることに、早すぎるということはありません。
親子で志望校の考えが違うとき
第三者の専門家が間に入ると、話が進むことがあります。お子さまの適性や将来像と、いまの入試の正しい情報をふまえて、ご家族が納得して同じ方向を向けるよう、お手伝いします。無料受験相談には、お子さまと保護者の方、お2人でのご参加をお願いしています。
ご家庭は、どう関われますか
指導は原則として録画・文字起こしで共有され、学習の状況はいつでも確認できます。面談にも、保護者の方が同席できます。仕組みは「オンライン指導の仕組み」をご覧ください。
費用が心配なとき
お支払い方法や分割払いの可否は、無料受験相談でうかがいます。ご家庭の事情に、できる範囲で寄り添います。費用の考え方は「費用の考え方」にまとめています。
はじめの一歩として
まずは、お子さまと保護者の方、お2人で無料受験相談にご参加ください(無料受験相談の流れ)。お申込み後のご連絡は「お申込み後のご連絡について」をご覧ください。
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公開:2026年11月5日 運営:株式会社アリカノ