ひとことで言うと
「大学に入る人の半分以上が、総合型選抜・推薦入試で入学している」という、いまの入試に合わせた塾です。志望理由書・小論文・面接といった対策を、オンラインの1対1で進めます。教室はなく、スマートフォン1台から、全国どこにお住まいでも受けられます。
マナビライトの5つの特徴
- 総合型選抜・推薦入試の対策に絞っています(書類・文章・面接の対策を、まとめて担当)
- 授業は、完全オンラインの1対1です
- 志望校やテーマに合わせて、本部が担当の教師を決めます
- カリキュラムは、お一人ずつの設計です
- 指導の録画・文字起こし、LINEでの質問、保護者の方の参加ができます
指導の仕組みは「オンライン指導の仕組み」、対策の範囲は「対応している対策の一覧」でご紹介しています。
いまの大学入試のこと
文部科学省の調査では、令和7年度に大学へ入学した人の53.7%が、すでに総合型選抜・学校推薦型選抜で入学しています。一般入試のように、学力試験で「知識・技能」を測るだけでなく、考える力や表現する力、学びに向かう姿勢を、書類・面接・小論文などで見る入試です。
- 総合型選抜
- 学校長の推薦書が不要で、自分の意思で出願できます。出願は9月以降、合格発表は11月以降(文部科学省の実施要項)
- 学校推薦型選抜
- 学校長の推薦書が必要です。出願は11月以降、合格発表は12月以降(同)
- どちらも
- 調査書(高校が作る成績・活動の記録)の提出が必要です
一般入試(1〜2月が中心)より半年ほど早く動くので、早く準備をはじめた人ほど、時間を味方にできます。入試のくわしい解説は、総合型選抜/推薦入試とは(マナビライトのサイト)をご覧ください。
どんな方が利用していますか
高校1年生から3年生のほか、既卒生・浪人生、海外の高校を卒業した方も、総合型選抜・推薦入試に挑戦できます(大学ごとの出願資格は、募集要項でご確認ください)。やりたいことや志望校が決まる前の段階でも、はじめられます。
サービスの歩みと、運営会社
マナビライトは、2014年に、大学受験の情報を届けるオンラインのサービスとして生まれました。2024年の春から、総合型選抜・推薦入試の対策に特化したサービスとして、株式会社アリカノが運営しています。「住んでいる地域や、持っている情報の量で、合格のチャンスに差が出ないようにしたい」という考えが、運営の出発点です。会社の情報は「マナビライトの運営会社について」にまとめています。
はじめ方
- 資料請求:「総合型選抜/推薦入試まるわかりBOOK」(無料)をお受け取りください
- 無料受験相談:オンラインで、志望校までの道筋を一緒に整理します
- 教師のマッチングと、ご入会の手続き
- 指導のスタート
相談の内容は「無料受験相談の流れ」、費用は「費用の考え方」をご覧ください。
マナビライトのご相談・お申込み
無料受験相談・資料請求は、マナビライトのサイトからお申込みいただけます。運営会社へのお問い合わせは、お問い合わせのページからどうぞ。
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公開:2026年11月5日 運営:株式会社アリカノ